2013年2月27日水曜日

こどもと一緒に囲碁をやろう

我が家では昨年の5月から、こども囲碁教室に通い始めました。
秀人が幼稚園に入園して1ヶ月経った時からですね。(4月は胃腸炎で苦しんだっけ。)

土日が暇なのが嫌で何か始めたいな〜と思って、
どうせやるなら家族でできるものがいいな、お父さんと接点あるものって何かな?と考えたら、囲碁でした。(夫が囲碁好きなのです。)

当時の私は「ヒカルの碁」を読んでたからルールは知ってるけど全然できない超初心者。
子供にも教えてくれるところを探してみたら囲碁教室が近くにあることがわかり、とりあえず行ってみることにしました。

囲碁のいいところは初期投資費用が少ない!
碁石と碁盤があればよし。碁石と碁盤はポータブルのマグネット盤でよければ玩具売り場などで買えます。
さらに言えば、パソコンやiPad、携帯などに囲碁アプリをダウンロードすればいつでも気軽に始めることができます。
でもやっぱり打った時に「ピシッ」と凛とした音が出る碁石と碁盤があった方がいいですね。
こどもと一緒に遊びながら覚えるなら「よんろのご」は可愛いくておすすめです。


囲碁って地味〜に見えるでしょう?でも、実はすごく熱いゲームなんですよ。

ルールは至ってシンプルで
・相手の石を囲めばそれを取ることができる
・地(陣地)が多い方が勝ち

だけどもとても奥の深いゲームなんです。

静か〜に、地味〜に、すまし顔でやってるように見えて、実は石が生きるか死ぬかのギリッギリの手に汗握る激戦だったり!
囲碁やってる人は普通に「あー、ここ死んだわー。」とか「ここは生きたね。」とか言うから初めての人は「え?なに?」っと思うかも^^

さて、囲碁を始めて一年弱ですが囲碁を通じて人生の教訓のようなものをいろいろと教えてもらいました。
少しですが紹介します。

欲張らない
  自分ばかりが得することはありません。
  欲張った手を打つとピシャリとたしなめられます。。(欲張る勇気も大切だけど)
相手に応える
  相手の意図を推し量る。側に来たらご挨拶。無視すると後で痛い目にあうかもよ〜。
  でも始めは近づきすぎないこと!
効率よく
  選択肢は沢山あって悩んじゃうけど、まず自分の弱いところは補強して、
  次に効率がいい方法を選ぶ。
目先にとらわれないで全体を見る
  ついつい小さなところにこだわっちゃうけど、全体を俯瞰して状況を把握すること!
  視野を広げればもっと大事なところが見えてくるはず。
先手をとる
  相手よりも常に先手を取り自分のペースで進める!
  後手に回るとやりたいようにやられてしまう。
自分も苦しいけど相手も苦しい
  だから最後まで食らいついて頑張れ!

まるで生き方を学ばせてもらっているかのよう。人生の縮図のようなゲームだね〜。


皆さんも、ぜひお子さんと一緒に囲碁始めてみませんか?


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2013年2月22日金曜日

【1歳9ヶ月】寄り道ばかりのお散歩

天気が良い日は散歩日和!
ということで、よく仁菜と二人で近所を歩いています。

最近、仁菜はベビーカーに乗らず自分で歩きたいお年頃。
目的地に着くまで時間はかかるけど、道すがらいろいろな冒険が待っています。

段差の上に乗ってみたり、ガードレールによじ上ったり、
きれいな石を拾ったり、葉っぱを拾ったり、
白線の上を歩いたり、排水溝の下をのぞいたり、
横断歩道の白いところだけを渡ったり、踏切を渡ったり、
おばあちゃんに声をかけられたり、
犬やネコに会ったり・・・。

仁菜にとっては何もかもがワクワクドキドキ体験になるから面白い。

帰り道は疲れてベビーカーで寝て帰ります。
お昼寝の始まりが早いから夜も10時前にはぐっすり。

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2013年2月21日木曜日

「年齢相応」にとらわれてたかも

今まで絵本を選ぶときは年齢相応の絵本を選んでいました。

でも何かの記事で、幼児に小学生レベルの話を聞かせたり本をガンガン読ませたお母さんの話があって、ちょっと目から鱗だった。

私は気がつかないうちに、
「今は4歳だからこのくらいの子ができることをしよう」とか
「4歳までのおすすめ絵本を読もう」と
一般的な枠にはめて、それでいいと考えてた。

それは全くの思い込みで、子供っていうのはやればどんどん吸収していくし、思っている以上のことができたりする。

前回の記事の「ダーウィンが来た!」についても、これは子供向けの番組じゃなくて大人が観るもので、別に秀人が観てもいいけど子供が観ておもしろいの〜?とかそんな風にしか思っていなかった。まさか「ダーウィンが来た!」が自然科学を学ぶいい教材になるとはねぇ。

絵本の話に戻りますが、試しに5歳向けの絵本を借りてみた。
文章もページ数も長くて読み聞かせるのに時間がかかったけれど最後までじっと聞いてたよ。
読んだ本はこちら。


「この子にはまだ早いよ〜」と可能性を狭めていたのは私だったのか、と少し反省しました。

子供はちゃんと応えようと頑張るから、少し難しいことにも恐れずにガンガン挑戦させてもいいんじゃないかな。
やってみてうまくいかなかったら「まだ早かったね」とやめればいいんだし^^

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2013年2月19日火曜日

「ダーウィンが来た!」で自然に興味持つ?

突然ですが科学や理科は好きですか?

私は宇宙とか好きで、まあ普通の人よりかは科学に興味あるかな?という程度です。

そして子供には科学や理科が好きになってほしいな〜と常々思う。

しかし、これまでに秀人に動物や植物の絵本を借りて読んでみるが、全然興味を示さないな〜・・・。

うーむ。
どうやったら興味を持つのかな〜。

思うに、理科や科学って自然現象に触れて「どうしてなの?」と自発的に思うところから始まるのでは?と思う。
まずは身近にある自然を観察してその不思議に気づくように仕向けるべきかなぁ。

そんな風に思っていたら、日曜の夜にNHKの「ダーウィンが来た!」を食い入るように秀人が観てたよ!
「ダーウィンが来た!」は動物の生態をわかりやすく説明してくれて大人でも楽しめるいい番組だよね。

今まで動物の絵本に興味がなかったけど、映像だといいのかもしれない。

Sid the Science Kidも楽しそうに観てたし、理科系は絵本より映像から入っていくのがいいかもね〜。

とりあえず「ダーウィンが来た!」を次回から録画することにしました。

少しでも理科への興味のきっかけになってくれるといいな^^

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2013年2月17日日曜日

【4歳囲碁】最後までやりきるために

土曜日は囲碁教室でした〜。
次の日は小中学生の大会があるらしくいつもより子供たちが来てました。
秀人も小学生になったら参加するのかな〜?
それまでに強くなってるといいんだけど・・・。

まず私と秀人で13路盤で対局しました。
適度に手を抜いて、秀人に石を取らせるようにする。
地が互角になるように調整しながら打つように心がけて、結果は一目差だった!
(私、すごくない?)
とにかく飽きさせないように最後までやるのが大事だよね。

でもこれで秀人の集中力が切れちゃったからちょっと休憩。

その間私は小学一年生の囲碁好きじゃない男の子を捕まえて対局しました。
もちろん、秀人とやったように石を適度に取らせて地が互角になるようにね。
そしたらこちらも結果は一目差だった!
いい勝負の碁だったのでこちらも最後までやりきったよ。

誰しも優位な方が気分がいい。
子供に限らないけど、負けがわかるとやる気をなくして考えなくなるよね。
とにかくこどもに勝たせて囲碁って楽しいと思わせないとね。

さて、秀人や先ほどの男の子は一局やるだけで疲れてしまう。
それじゃあ次はiPadで詰碁をやろう!と誘ったら食いついたよ。
二人で一問ずつ交代で解いてた。

あの手この手を使って囲碁で遊ばせて、触れる機会を増やさないとね。
今度は「よんろのご」を持っていこうかな。

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2013年2月13日水曜日

【1歳9ヶ月】イヤイヤ期が始まった

最近、仁菜が激しくグズることが多くなってきた。

なんだかよくわからないこともあるけど、だいたいグズる原因はいつも決まってる。
例えば公園から帰る時にもっと遊びたいと泣いたり
仕上げ磨きされたくなくて泣きながら暴れたり
飴が欲しいと駄々をこねたり。

あと最近はやたら背中に乗ってくる!
私が椅子に座っていても背もたれの間に入ってくるし、ラグに座って洗濯物でもたたもうものなら今だ!とばかり飛びついて背中をがしがしのぼってくる。

痛いし重いし危ないし面倒くさいわー、これ。

でも大泣きしててもちゃんと私の話は聞こえていて、欲しい物が得られるとすぐに落ち着くからこれ不思議。
この点はとてもとても楽です。
わけわからなくなって抱っこしても暴れる男の子に比べたら、ねえ!
秀人のときはぐずってるときに何を言っても聞き入れなかったからなぁ・・・。

ふと気づけば仁菜もあと3ヶ月で2歳です。
2年弱生きてきて、色々見えて、わかってきたからこそ、イヤイヤっていうのは始まるのかなーと思った。

イヤイヤ期は「自分でやりたい!」と自己主張をしながらも、「順番を守る」「人に迷惑をかけない」などの社会のルールを学んでいく大事な時期。

基本的には、やりたいことがあれば「いいよー。」とどんどん挑戦させて、
やっていはいけないことは「だめよ。」と我慢をさせる。

いたってシンプルなんだけど、細かいさじ加減は難しいんだよね。

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2013年2月10日日曜日

【4歳囲碁】やる気がない

秀人がインフルエンザにかかってしまい、今週は家にこもってました。
微熱程度でずっと元気だったから暇だった。。。

すっかり治り、土曜日は囲碁教室に行ってきました。
私と少しやって、飽きるとiPadで詰め碁をやって、あとはもうぶらぶら・・・。
詰め碁は何度もやったことがあるから正解を覚えてるみたい。

それにしても4歳児に対局はまだ難しい。
それならと、隅の定石を並べるのを紙を見ながらやらせてみたけど、イヤイヤやってた。

秀人にとって囲碁は楽しくないみたい。
わからないし、つまんない。
石を囲めば取れる、でも、取る前に取られてしまう。
どこに置けばいいのかわからない。ふざけると私に怒られる。
そして、やる気をなくす・・・。

何事もそうだけど、やる気のない子にやらせるのは難しい〜。

同じ囲碁教室で小学一年生の男の子がいるんだけど彼も囲碁をやるのを嫌がってたよ。
お母さんが「初段になるまでは続けなさい」ってやめさせてくれないって言ってた。
それに比べて小学校の高学年生以降は自分の意思で通いに来ている感じ。
4歳にはまだ早いのかもね。

私自身も囲碁のおもしろさがよくわかっていないけどさ、
「こうしたらどうなるのかな?」という実験をやってるような感覚はあるかな。
すっごく面白い!というわけではないけど。。。

好きじゃないことを続けさせるのは可哀想だと思う反面、
楽しいだけの薄っぺらいことばかりやってちゃいけない、とも思うんだ。

別に、囲碁じゃなくてもいいんだけどさ。

負けて悔しい気持ちとか、強くなるにはどうしたらいいのか必死に考えたり、
地道に努力したり、人に褒められたり、強い人に立ち向かっていく勇気を養ったり、
相手を思いやったり、逆境にも負けない心を培ったり・・・。
そういう人間的な成長を母は期待しているのだよ。

あー、でも秀人に囲碁が強くなってほしいと私が少し焦りや気負いみたいなものをもっていたから余計にやりたくなくなっちゃったのかもしれないなぁ。

だからとにかく、押し付けないように。
そして囲碁が強いとかっこいい!と刷り込ませる。
面白いと感じてもらえるように工夫して多方面からアプローチする。
(iPadの囲碁はやりたがるのに碁盤に石を置きたくないみたいだから、DSとかやらせてみる?)

段を取らせるには親の努力が必要だ〜。

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2013年2月1日金曜日

【4歳英語】1月の多読記録

秀人が「英語好き!」と言うようになり、Leap Frogを始めとするDVDを喜んで観て、
読みの方は、SWR(Sight Word Readers)を自力読みをし始めました。

1月は私の体調が良くなかったり、気分が落ち込んでやる気がない時期もあり
英語の方も10日間ほど読み聞かせしなかった。。。

そのわりには1月の多読記録は4244語、累計12474語と後半よく頑張ったよ!!

DVDについてるゲームにもはまって集中してやってるし、
リトルアインシュタインのDVDの音声を英語に変えても嫌がらないし、
何か手伝ってほしいときは「Can you help me?」と言うし、
SWRを自分で読む!と頑張ってるし。

おまけにSWRを気に入っちゃって、SWRは25冊の絵本を入れる箱があるんだけど、それを抱えて寝るほどです。
これね、一冊30語程度で簡単だから何回か読んであげれば読めるようになる。
一人で一冊全部読めたら好きなシールを貼るようにしてる。
読めた!という達成感がいいらしく、「自分で読むから聞いてて。」と張り切っている。
わからない単語があっても一文字ずつフォニックス読みで発音して言えるときもある。
ああ、やっぱりLeap Frogの恩恵ってすごいな。

***

1月の具体的な取り組みのまとめです。

●絵本
お気に入りはSWR、トーマスの仕掛け絵本。CTPも少し読み聞かせた。


●DVD
Leap Frog、Super Why、Little Einsteinsなど


●ゲーム
Starfall.com ←音を聞いて文字を当てるゲームなど。LとRはばっちり聞き取れてる。
Leap FrogやSuper Whyについてるゲームなどもやってるよ。

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