2016年2月22日月曜日

11月〜1月の家庭学習⭐︎もっと考えよう!

久しぶりのブログの更新です。

秋頃は停滞気味の家庭学習でしたが、少しずつでも進んでいくことが大事ですね。

それから進み具合を気にするのではなく、なるべく「考える」時間を毎日作ろうとやっていました。


それから・・・
そうそう!ドリルなどのペーパーばかりが学習ではありませんよね。

小学校の学習状況をノートや宿題からフォローしたり、
今日の出来事の話をしたり、それに質問したり、
本を読んだり、読み聞かせたり、
工作したり、折り紙したり、アイロンビーズをやったり、
お手伝いをしてもらったり、外で遊んだり。

こういうものは一見成果は見えにくいけど、今はとても大事です。


家庭学習の目標を目安として立てていますが、
肩の力を抜いて、今は努力目標でもいいのかなと思っています。
勉強以外にも大切なことが沢山ありますから^^


では、11月からの3ヶ月間の記録です。

⭐︎国語
息子の学校の宿題と硬筆(学年習字)をフォローしています。

見るべきポイントは2点です。
・宿題のプリントを綺麗な字で書いているか?
・音読する話の内容はどこまでわかっているか?

教科書を音読する宿題が毎日ありますが、息子は字を頑張って追いながら音読しています。

そこで読み終わった後に私は必ず、「このお話はどんな話だった?短く説明して〜」と質問しています。

これがなかなか難しいんですよね〜。
要約は話の重要なところをおさえていないとできません。
苦労せずさらっと答えられる子もいれば、
読解方法を教えてあげないとさっぱりわからない子もいるでしょうね。
(息子は後者のタイプです!)

要約してもらうと子どもの読解力がわかって面白いですよ^^


⭐︎算数
なぞぺーと迷路なぞぺーと算数ラボが全部終わりました。
5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1) 考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳~小学3年 算数ラボ 考える力のトレーニング10級

算数ラボは結構いいな〜と思いました。
簡単過ぎず、難しくもなく、きちんと考えればわかる問題でした。

算数ラボから我が家では、問題を解いて終わりにはせずに
どのように考えたのかを言葉で説明し、
計算があるなら根拠を示す式を書く、
ということに主眼を置いてやりました。

自分の考えを人に説明するのが苦手な息子ですが、
やっていくうちに少しずつ話せるようになってきました。

間違っていてもいいので、どうしてその答えになったのか自信を持って言えるようになろうね!

図を書いたり説明の仕方を考えたり、結構時間と手間がかかりますが
機械的に解くよりもこちらの方が本質的なことが学べると思います。

もっと頭を使って考えよう。
細部まで突き詰めよう。
さらに発展させよう。

そろばんを少し後回しにして、しばらく思考力強化でいきます。

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