2017年2月10日金曜日

面白い野菜の苗にワクワクした1日

この頃は、何も心配することのない真っ白な気分でいつもありたいなぁと
思って日々を過ごすようになりました。

昔は、いろいろなことに思い悩んだり、希望を見出せなかったり
人を羨んだり、自分はダメな存在だと思ったり
そんな思いにばかり囚われていましたね。

もう十分学びわかったので、これからは
心がワクワクすることを素直に受け止めようと思いました。

そういう素直な気持ちでいると
今まで気にも留めていなかったものが目に飛び込んできて
新鮮さや感動を味わうことができるんですね。


今日はスーパーの中のお花屋さんでとびきり面白いものを見つけました。

芽キャベツの植木(苗)です😁
幸せのレシピ集さんから画像をお借りしました)
なんとも奇妙な実のなり方ですね〜!
実物を見て一瞬止まってしまいました。
普通のお花屋さんに売ってるんですね〜。

せっかくなので調べてみました。
原産地はベルギーブリュッセル近郊とされる。18世紀末、フランスやイギリスの菜園で栽培が進み、アメリカでは1812年にトーマス・ジェファーソンが栽培をはじめたことを契機に19世紀初頭に普及した。(Wikipediaより)
芽キャベツ畑にもし行ってみたら、やっぱり
「何これー!」と楽しくなっちゃうでしょうね。

芽キャベツの苗を見つけて大きな関心を抱く自分がまた可笑しいなと思いました😄


そういえば火曜日も別の園芸店で見たことのない野菜に出会い
世界って本当に面白い生物にあふれているなぁ✨と感動していました。
それはこのコールラビという野菜で、やはり苗として売られていました。

horti 〜ホルティ〜さんから画像を拝借

ドイツ語でコールはキャベツ、ラビはカブという意味なんだそうです。
風味や食感はブロッコリーの茎やキャベツの芯にやや似るが、果肉部の率が高いため、柔らかく甘みがある。特に若い茎ではリンゴのようなさくさく感とみずみずしさがある。(Wikipediaより)
美味しそうですね〜。いつか食べてみたいですね。


去年キャベツの苗を買ってベランダで育てていたので
キャベツ系の苗はなんとなく気になってしまいます。

結局キャベツは温かくなってしまったので結球はせずに
青虫たちに全部食べてもらいました。

結果を期待せずにする家庭菜園もなかなか楽しいですよ。
今年はハーブを何種類か植えようかなと思います。

みなさんにも素敵な驚きや発見がありますように。
いつも心を開いていたいですね。

***

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