2017年2月15日水曜日

贈る幸せ、受け取る喜び

今日はバレンタインデーでした。

日曜の午後から少し体が疲れていたので、
子どもたちが楽しそうに騒いでいると、ついつい
「アレはやったの?」と子どもたちにとってはつまらない「(宿題などの)やらなきゃいけないこと」をやるように言ってしまいました。

少し落ち着いて静かにしていてほしい

そのために指示を出すのは
私のエゴだね、ごめんねといつも反省します。

また、
十分な理解をしてほしいとき
覚えていてほしいことがあるとき
次からは間違えないでほしいとき
守ってほしい約束やルールがあるとき

こういうときには、
普通の声で穏やかに相手を信用して伝えれば届きます

と、頭ではわかっていても

大事なことを言ってるんだから、と
大きな声を出してしまうのは
「ちゃんとわかっているのかなぁ?」と
彼らを信頼できていないからなんだと気づくのです。


休息したいとき
気分を上げたいとき
信頼して心を開きたいとき

そういうときは
誰かにちょっとしたものでいいので贈り物をすると
自分も相手もほっこりと緩んで
またいつものようにいい気分でいられるなぁと思いました。

今日はバレンタインデーでしたので
いつも遊んでくれる娘のお友達と自分の家族に
チョコレートのプレゼントをしました。


贈る幸せ、受け取る喜び。


見返りを求めず
ただ私が相手の喜ぶ顔が見たかったから
そういう軽やかな気持ちで「ハイ」と渡すのが好きです。


そうだね、
こどもたちにはもっと勉強をしてほしいという気持ちも
軽やかにワクワクした気分でそっと渡すのがいいのかな。

押し付けたり、脅したり、イライラしたり
そんな気持ちに気付いたら、えいやーと手放して
新しいことを知る喜びを思い出したいと思います。


最後に、最近読んだ本「人生を面白くする本物の教養」の
冒頭にあるココ・シャネルの素晴らしい言葉を紹介しますね。

「私のような大学も出ていない年をとった無知な女でも、まだ道端に咲いている花の名前を一日に一つぐらいは覚えることができる。一つ名前を知れば、世界の謎が一つ解けたことになる。その分だけ人生と世界は単純になっていく。だからこそ、人生は楽しく、生きることは素晴らしい」

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学ぶことは自由になること✨
教養は人生を楽しくするもの✨

このメッセージをこどもたちに贈れる喜びを
いつも感じていたいですね。

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